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2021/08/07

第7話

第4話
周りの人の安否を確認しながら呼び方の件を討論して

オー「根音ちゃん」

と、呼ぶことになった

何故この呼び方なのかは知らない、オールマイトが決めたから、消太を相澤くんと呼ぶのと同じだろうか?

まぁ、私も特に根音ちゃんと言う呼び方が嫌なわけじゃない、緑谷ちゃんじゃしっくりこないし、何より

根音『緑谷少女よか数倍増しね』

根音「これからはその呼び方でお願いします」

オー「あ、あぁ、わかったよ」

オー『名前にちゃん付けいいんだ』

オー『もっと前からこの呼び方にすれば良かった』
なんてくだらないやり取りをしていると後に警察がやってきた、…………、マスコミ共を連れて
根音『うげぇー』

オー「なんて顔をしているんだい」

根音「オールマイトさんも知ってるでしょ、私がメディア嫌いなこと」

オー「相変わらずなんだな」

ハハハと笑うオールマイトを少し睨みながら距離を置く

理由はオールマイトの周りにはもれなくメディアが引っ付いてくるからだ

オー「えっ!何故はなれr」

マス「オールマイト〜〜〜」

根音『ほら、湧いた湧いた』

オールマイトの元を離れ周りを見渡すと一人の少年がプロヒーロー達に怒られていた

根音『イラッ』
ヒー「全く、無茶にも程がある」

ヒー「君が危険を侵す必要は全然なかったんだ!」

少年「すみません」

根音「はぁ”(怒)」

ヒー「ビクッ」

根音「ふざけるのも大概にしろよ(怒)」ニゴォ

ヒー「ビクビク」

ヒー「な、なんだい君には関係ないだろう?」

根音「あるわよ」

根音「ねぇ、その口調からして私の事を知らないようね♪」

根音「新人さんかしら?」

ヒー「は、はい」

根音「ニコ」

根音「私もヒーローなの、先輩ヒーローからあなた達へ一つアドバイスをしてあげる♪」

ヒー「ゴクッ」

根音「ヒーロー辞めて転職しちまえよ」

ヒー「はぁ”!何言っt」

根音「駄目だ!これ解決できるのは今この場に居ねぇぞ!」(大声)

周り「!」

根音「誰か有利な個性の奴らが来るのを待つしかねぇ!」(大声)

根音「なに、すぐに誰か来るさ!」(大声)

根音「あの子には悪いが、もう少し耐えてもらおう!」(大声)

根音「だっけ?」

ヒー「っ、」

根音「甘ったれたこと言ってんじゃねぇぞ?」ギロッ

ヒー「っ、だが!」

根音「だが!なんだ?」

根音「言ってみろよ」

ヒー「……、」

根音「なぁ、言ってみろよ」ギロッ

ヒー「あの時はそうするしかなかったんだ!」

ヒー「あの場に居たヒーローじゃ個性が合わなかったんだ、仕方なかったんだ!」

ヒー「俺だって個性が合っていたらすぐに助けに行った!」

ヒー「同じヒーローならわかるだろ?」

根音「わからねぇよwww」

根音「同じにするな♪」

ヒー「お前!ふざけてんのか!」

根音「じゃあ、有利な個性の奴が来なかったらどうしてるつもりだった?」

ヒー「っ、」

根音「人質を助けられないよな?」

根音「………、」

根音「必要な犠牲だった!名誉ある死だ!」

根音「って称えて、助けに行かなかった事を、あたかも私達は全力で尽くした!って言い張るつもり?」

ヒー「……、」

根音「別に、命を惜しがることを駄目なこととは言わないよ、あなた達だって人間だからね」

根音「でも、それじゃあヒーローとは呼べない」

根音「ヒーローはね、命懸けで人々を守るお仕事なんだよ」

根音「それこそ敵味方、人、人外関係なく助けるお人好し」

根音「それがヒーローさ!」

根音「個性の合う合わない、有個性、無個性そんなの本当のヒーローには関係ないよ、ただ必死に誰かを守りたい守る!って命張れる奴が本当のヒーローだよ」
根音「あなた達はヒーローには向いていない、今すぐ帰って転職サイトでも見てろよ」

根音「ああ、コンビニ行って転職雑誌買うのでもいいと思うわよ♪」
根音「あ!そうだ!もう一ついい忘れてたわ」

根音「ヴィランに人質にされていた子に言うことは」

根音「凄いタフネスだ!それにその個性プロになったらぜひうちの事務所に来てくれ!君なら優秀なサイドキックになれる!」

根音「じゃ、ないわよね」ニコッ
それじゃあ!バイバイ!そう言って帰路につく前にオールマイトさんに挨拶しておこうとオールマイトの元へ向かった