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第25話

にじゅうに
あなたside
それから数日間、見学をして、マネージャーの仕事を覚えた。


スケジュールの打ち合わせなど、凄く大変そー
そして、石橋さんとマネージャー交代の日。
石橋さん
あなたちゃん!
よろしくね!
あなた

はい
任せてください。

よしっ
これからは石橋さん居ないから、自分で考えて行動しないと!
それから、楽屋に戻って、今日のスケジュールを確認して、皆に報告した。
それからも、撮影場所の移動など、
ほんとにすごーく忙しかった。
だけど皆が
「大丈夫?」、「なんかあったら手伝うからね」と、声をかけてくれたし、
何よりも、笑顔でいてくれる事で、
疲れなんかどこかにいってしまう。
マネージャーの仕事は、この笑顔が崩れないようにするためにあるんだなっと実感できた。










日にちを重ねてくことに、だんだん仕事にも慣れてきて、今はマネージャーをして1ヶ月が経った。


今日も無事、仕事が終わって、
壱馬くんと帰る。
川村壱馬
あなた
寒いから、早く帰ろ!
あなた

だね!

ギュッ
あなた

えっ?

突然壱馬くんが手を握ってきた。
川村壱馬
っ///
川村壱馬
寒いから。
私が壱馬くんを見ると、
顔が赤くなってるように見えた。






可愛い///










なんて思った事は、胸の中に閉まっておく。
あなた

さっきよりも暖かいね。( *´꒳`* )

川村壱馬
・・・///
川村壱馬
そーいえば、明日仕事休みだし、どっか出かける?
あっ明日休みだったんだ。
あなた

いいね!
出掛けよ!

川村壱馬
じゃあ
明日どこ行くか決めといてな
あなた

壱馬くんと行けるならどこでもいいんだけど・・・‪w

川村壱馬
いいから選んどけよ(^^)
あなた

はーい

最近は壱馬くんと、1日中一緒にいることで、凄く距離が縮まったと思う。










前よりももっと、壱馬くんを好きになっている。





やばいなぁ


















明日、どこがいいかな?