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第42話

さんじゅうきゅう
あなたside
あなた

・・・か、壱馬くん?

川村壱馬
会いたかった
川村壱馬
ずっと会いたかった。
あなた

・・・ごめんね。

私は、壱馬くんを抱きしめ返した。
そしたら壱馬くんも抱きしめる力を強くしてくれた。
川村壱馬
・・・ねぇ
あなた

ん?

川村壱馬
会えなかった分さ、
あなた

なに?

川村壱馬
キスしてもいい?
あなた

っ///

あなた

っうん///

チュッ
最初は、ちょんっと触れるだけのキスだったけど
だんだん、角度を変えながら、激しいキスに変わっていった。
あなた

ンパッ、ハァ、ハァ・・・

川村壱馬
ハァ・・・
ギュッ
川村壱馬
好きだよ、
あなた

うん、私も好き












コンコン🚪
RIKU
お取り込み中申し訳ないんだけど
吉野北人
休憩時間終わっちゃうよ!
ドアの向こうから、メンバーの声が聞こえた。





あなた

壱馬くん!やばい!次の撮影遅れちゃう!

川村壱馬
っ!早く行こ!
あなた

うん!

改めて













壱馬くん、ただいま😊