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第28話

にじゅうご
壱馬side
それから俺たちは、家で、自分のしたい事をしてゆっくりしていた。







最初、言われた時は、
本当に家でいいのかななんて思っていたけど、







これはあなたの優しさなんだと感じた。









どこかに出掛けるとなると歩いたりとかで色々体力を使うから。
まぁ、あなたもゆっくり出来るしいいかな?
俺が、漫画を読んでいると、
プルル📱
携帯がなった。
川村壱馬
・・・北人からだ。
電話は北人からかかってきたものだった。
・・・電話開始・・・
川村壱馬
なに?
吉野北人
今どこにいるの?
川村壱馬
家にいるよ?
吉野北人
へぇ、
あなたちゃんもいる?
川村壱馬
いるけど?なに?
吉野北人
いや〜、あなたちゃんに会いたいなぁって思って!
川村壱馬
無理⦅即
吉野北人
えー、お願い!
川村壱馬
・・・
分かったよ(´Д` )
吉野北人
ありがと〜!
かーくん( *´ ³`)ノ ~♡
川村壱馬
電話越しに❤飛ばしてくんなや‪w
吉野北人
えへへー
吉野北人
じゃ今から行くね!
川村壱馬
おう
・・・電話終了・・・
川村壱馬
あなた〜
あなた

はーい

川村壱馬
今から、北人うちに来るけどいい?
あなた

全然いいよ!

川村壱馬
北人来ても、休んでていいからな。
あなた

ありがとう!

それから数十分後・・・
\ピンポーン/
ガチャ🚪
吉野北人
お邪魔します!
吉野北人
あなたちゃ〜ん!
吉野北人
昨日ぶり〜!
あなた

うん
昨日ぶりだね(*´▽`*)