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第10話

じゅう
壱馬side
今日の仕事は外での仕事だった


休憩中暇だったから
ぶらぶら歩いてたら
あなた?みたいな子が
男に絡まれていた


あなたの幻覚でも見てるのかな
今日の俺はおかしい


ずっとあなたのことばっか考えてた

今何してんのかなとか


寂しくないかなとか・・・
you
やめてください
はなして!
あの声!
ぜったいあなただ!
そう思うと直ぐに身体が動いていた
川村壱馬
こいつ嫌がってんだろ?
俺が睨むとナンパ男は
だっ誰だよ!お前!
別に誰でも良くねぇか?
お前みたいなやつに名乗ってちゃ
せっかくの休憩時間が持ったいねぇよ!
川村壱馬
お前みたいなやつに名乗りたくねぇんだよ
とっとと消えろ
クソ野郎!
っチッ!
クソ野郎は悔しそうな顔を帰ってった
















弱くねーか?
まぁそんなのはどーでもいい



それよりもあなたを泣かしてしまった





ごめんな





そう思うと自然にあなたを抱きしめていた