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第43話

よんじゅう
あなたside
それからなんとか撮影に間に合って、今日の仕事は終わった。
今日一日は、心春ちゃんに合わなかった。
川村壱馬
あなた帰るぞ
あなた

うん!

川村壱馬
あっそーいえば荷物は?
あなた

キャリーバックに入ってる。

川村壱馬
また、俺の家で暮らそうね😊
あなた

いいの?

川村壱馬
おう!
あなた

ありがとう😊

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壱馬くんの家に着くと、
あなた

懐かしいな、この匂い・・・

フワッと香った匂い。









いい匂い。
川村壱馬
ねぇあなた
あなた

ん?

私を呼ぶ壱馬くんは、急に私を抱きしめてきた。
川村壱馬
・・・さっきの続き、してもいい?///
さっきの続き?・・・









考えていると、楽屋でのことを思い出した。









あれの・・・続きって///
あなた

・・・う、うん///

あなた

先にお風呂借りてもいいかな?///

川村壱馬
あっごめん///
そう言って、離してくれた。
私は恥ずかしくて、すぐにお風呂に向かった。
あなた

・・・初めてだよ
大丈夫、かな

そう、初めて






だから、すごく緊張する・・・///
私はシャワーを浴びてお風呂を出た。
部屋に戻ると、壱馬くんも
川村壱馬
俺も入ってくる。
そう言って行ってしまった。



この後の事を考えると、ソワソワして落ち着けなかった。






川村壱馬
何してんの?‪w
部屋をウロウロしてると、いつの間にか壱馬くんが出てきてたみたい。
あなた

あっ、いや、別にっ///

真っ赤になってるであろう顔を下にうつ向けていると・・・
川村壱馬
こっち向いて
壱馬くんにこっち向いてと言われてしまった。
恥ずかしながらも、ゆっくり顔をあげる。
すると、壱馬くんは私に近ずいて、また優しく抱き寄せてくれる。








顔を離して、軽いキスから、大人の深いキスをしてくる壱馬くんは、すごくかっこいい。
川村壱馬
チュ···チュパッチュ
あなた

チュッ···チュッチュパ///

あなた

ハァ、ハァ・・・///

それが終わってから、









フワッ






壱馬くんが私を持ち上げて、ベッドに押し倒された。
あなた

かずま、くん・・・わたし、その・・・

あなた

こういうの初めてで・・・///

川村壱馬
大丈夫、優しくするから・・・
























それから、深い夜を2人ですごした。