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第31話

にじゅうはち
壱馬side
今、北人に頼まれて、アイスを買いに来ている。
家には、あなたと北人が2人。
あなた大丈夫かな?
北人に何もされてないよな?
毎日、頭の中はあなたでいっぱいで、
俺の体はあなたで、できてるみたい‪w
そんなことよりも、
あなたが心配だから、早く買って、
早く帰ろう。
ウィーン🚪
店員
いらっしゃいませー
お店に入って、北人が好きそうなアイスと、
あなたにも選んで、お会計をして、
走って帰った。




ガチャ🚪
ドアを開けると、そこには、北人とあなたがいた。
なんだよせっかく買ってきたのに。
吉野北人
あっあなたちゃん!
頑張ってね!
なんの事言ってんだ?




俺がいない時何喋ってたんだよ。
北人がしってて俺が知らないとなると、
イライラする。








嫉妬してるんだ。俺。
そんなことを思いながら、リビングに向かおうとすると、あなたが滑って転けそうになっていた。



咄嗟に助けたせいで、体制が崩れて、
あなたに馬乗りしてしまった。
顔が近すぎて、恥ずかしくて、
俺はあなたから離れて、
川村壱馬
大丈夫か?
と言いながら、手を差し出した。
するとあなたは、俺の手をとって、
あなた

・・・好き

川村壱馬
えっ?
突然言ってきた。


好き?
俺の事を?





全然頭が追いつかない。
あなた

私、壱馬くんが好きだよ

あなたも俺と同じ気持ちでいてくれたってことか?
俺も言わないと、
自分の気持ちを、
照れながらも自分の気持ちを言った。
川村壱馬
俺も好きだよ?
あなたのこと
川村壱馬
恋愛感情として
よしっ
言えた。
あなた

壱馬くん
好きです。だいすk・・・!

チュッ
またあなたが気持ちを伝えようとしてくるから恥ずかしくてあなたの口を俺の口で塞いだ。






それに、俺から、言わせて欲しいから。
川村壱馬
俺と付き合ってください
あなた

・・・はい

良かった。

これで、両思いだ。








・・・それから数分抱きあっている。





長くない?




あなたを見てみると、涙を流しながら
あなた

・・・お母さん

眠っていた。
俺は、あなたをベットまで運んで、
川村壱馬
おやすみ
一緒に眠った。