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第38話

さんじゅうご
あなたside
私は今、HIROにぃの部屋にいる。
HIRO
あなた
どうした?
あなた

ちょっと話したいことがあって・・・

HIRO
・・・心春のことか?
やっぱり知ってたんだ。
あなた

ううん
違うよ

HIRO
じゃあなんだ?
あなた

・・・私の夢はね、
壱馬くんや、ほかのメンバーやグループの人も、
全員が、笑顔で楽しく活動出来るように、サポートすることなの。

HIRO
・・・
あなた

でも、今は皆、私のせいで、笑顔が少ない。

あなた

それに、このマネージャーも、正式じゃなくて、石橋さんの代わり・・・

あなた

だから、最初から初めて、
ちゃんとした、マネージャーになりたいの。

あなた

私、一旦皆と離れる。

あなた

それで、もっと、仕事ができるようになったら、戻ってきて、みんなをサポートしたい。

HIRO
・・・それが、あなたが今したい事か?
それがあなたの夢か?
あなた

・・・うん

HIRO
・・・それじゃあ俺は何も言わない。
あなたが選んだことなら、全力で応援する。
あなた

ありがとう・・・泣

HIRO
この事は、皆に話すか?
あなた

まだ話さないで。

あなた

・・・でも、皆に手紙を書きたい。
書いたら、皆に渡してもらえるかな?

HIRO
分かった。
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