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第48話

よんじゅうご
あなたside
それから、いろいろ歩き回った。





だけど、どこにも見つからない。




壱馬くんに会いたい。
川村壱馬
あなた、






っ!壱馬くんの声が聞こえる!
すると、声が聞こえる方から、一筋の光がさしてきた。
私は分かった。














この光の先に皆がいるということを。












あなた

んっ

川村壱馬
っ!あなた?!
あなた

か、ずま、くん?

ギュッ
・・・


この温もりは、、壱馬くんの温もりだ。



今、壱馬くんのそばに居る。


















やっと戻ってこれたんだ。私、
川村壱馬
あなた・・・泣
あなた

壱馬くん。
ごめんね。心配かけて

川村壱馬
・・・良かった
抱きしめてくれる力をまた少し強くするから
私も、腰に手を回した。
あなた

声、聞こえたんだ・・・。

川村壱馬
えっ?
あなた

壱馬くんの声。

あなた

そしたらね・・・暗くて何も見えなかった所に光が差し込んできて、、

あなた

そこに向かって歩いていったら、
気がついたらここにいた(^^)

あなた

壱馬くんが私を呼んでくれたお陰だね。
ありがとう。

、、、、










川村壱馬
· · ·スー、スー
・・・あれ?
あなた

・・・寝ちゃった?

壱馬くんを離して顔を見ると

綺麗に目を瞑って眠っていた。
寝てなかったのかな・・・。




















それからベットに、壱馬くんの頭を乗せて、寝やすいようにしてあげた。
ガラガラ🚪
数原龍友
壱馬ー
数原龍友
っ!
数原龍友
あなた?!
壱馬くんの顔を見ながら癒されていると、龍友さんが病室に入ってきた。
あなた

・・・おはようございます(*ˊ˘ˋ*)

数原龍友
起きたんか?!
あなた

はい。
少し前に(^^)

数原龍友
壱馬は?
あなた

ここで寝てますよ。

数原龍友
ホンマや‪w
気持ちよさそうに寝てんなぁ。
数原龍友
あなたが起きて安心したんやろな。
あなた

そうなんですかね‪w

数原龍友
・・・あっ俺皆にあなたが起きたって報告してくるわ!
あなた

ありがとうございます。

それから龍友さんは病室を出ていった。