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第24話

にじゅういち
あなたside


事務所を出ると、外はすごく寒くなっていた。




それに6時前なのにもう暗い。







もうすぐ冬だな。

あっそうだ!



今日は鍋にしよ!
あなた

壱馬くん

川村壱馬
ん?
あなた

今日鍋にしよ!寒くなってきたし!

川村壱馬
それいいな!
体暖まるし
それから家に帰って鍋の準備をして
2人で美味しく食べた。
川村壱馬
今日さ、マネージャーやってみてどーだった?
あなた

んー・・・
すごく難しそうだし、忙しそーだなって思った

川村壱馬
そっか
あなた

でもね、
皆が笑顔で楽しそうに仕事やってるの見て、
頑張れるなって思ったよ

あなた

だから、精一杯マネージャーやるからね!(≧∇≦)

川村壱馬
おう。
川村壱馬
俺も、あなたと一日中
一緒だったら、仕事前よりもっと頑張れるわ😊
あなた

っ///

同じこと思っててくれたんだ。



私も壱馬くんがいたら頑張れる
あなた

さっ、先にお風呂借りるね!

川村壱馬
しっかりあったまれよー
あなた

うん!

顔が赤くなってるのを見られるのが恥ずかしくて
お風呂に逃げました。









お風呂から上がると、
今度は壱馬くんがお風呂にはいりに行った。






また、今日もソファで寝ないとだよね。





でも昨日少し寒かったな。
そんなことを思っているといつの間にか壱馬くんがお風呂から上がって部屋に戻ってきていた。
川村壱馬
あなた
あのさ、
あなた

うん

川村壱馬
ソファで寝る時寒くない?
あなた

そ、そんな事ないよ?

川村壱馬
絶対嘘だろ‪w
川村壱馬
嘘つくの下手かよ‪w
あなた

ほ、ほんとだよー(°▽°)

川村壱馬
・・・だからさ、ベットで寝ない?
あなた

いやいや、悪いよ!
壱馬くんがソファで寝たら風邪ひいて仕事出来なくなっちゃうよ?

川村壱馬
そーじゃなくて、
川村壱馬
あの
一緒に寝ない?
あなた

えっ///

川村壱馬
誰かが隣にいたら、暖かいでしょ?///
あなた

・・・
ほんとにいいの?///

川村壱馬
うん///
あなた

分かった///
一緒に寝よ( *´꒳`* )

川村壱馬
っ///
それから2人でベットに入った。
壱馬くんのベットは以外と広い。

だから2人でも寝れる




壱馬くんが隣にいると暖かいな。
川村壱馬
おやすみ
あなた

おやすみ

その日はポカポカの布団でぐっすり眠れました。