無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第44話

よんじゅういち
あなたside
朝起きると隣で寝てる私の大好きな人・・・
あなた

・・・かっこいいな

かっこよすぎてつい口に出てしまった。



壱馬くんが寝てくれてて良かった・・・
川村壱馬
あなたも可愛いよ///
あなた

えっ?!
起きてたの?

川村壱馬
うん😊
おはよう
あなた

お、おはよう

私が、ベットから降りてキッチンに行こうとすると・・・
イタッ!













腰が痛い。




昨日、初めてやったんだもんね・・・///
まぁ、我慢できるくらいだから、そのまま起き上がってキッチンに向かった。








朝ごはんを作っていると壱馬くんもベットから出てきたみたい。
川村壱馬
あなたのご飯、久しぶりだな
あなた

そうだね(^^)

それから、テーブルにご飯を並べて、
一緒に食べて、家を出た。
この感じ、久しぶり😊
川村壱馬
何、ニヤニヤしてんの?‪w
あなた

こうやって、一緒にご飯食べて一緒に家を出るの、やっぱりいいなって(*ˊ ˋ*)

川村壱馬
これから、ずっとこんな感じだよ。
あなた

・・・うん!

そんなことを話してたら、もう事務所に着いていた。
楽屋に行くと、
遠藤心春
あっあなたちゃーん!
久しぶりだねー!
心春ちゃんが、ぶりっ子しながらこっちを向いていた。
あなた

・・・うん、ひさしぶりだね

遠藤心春
あなたちゃんいなくて、寂しかったんだから!
あなた

嘘つけ、私が居なくて楽しんでたくせに・・・
あっ、それともいじめる子が居なくて寂しかったのかな?

遠藤心春
はっ?
おー怒ってる。怖い怖い。
あなた

あっなんでもないよ〜。

遠藤心春
っ!そう
じゃあまた後でね(^^)
ガチャン🚪
川村壱馬
大丈夫か?
あなた

うん(^^)









そして、午前中の仕事が終わって休憩時間
遠藤心春
あなたちゃーん!久しぶりに喋ろーよ!
あなた

あっうん

川村壱馬
行かなくてもいいんだぞ。
あなた

大丈夫

あなた

行ってくるね(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
遠藤心春
おい、なんで戻ってくんだよ!
あなた

・・・みんなに会いたかったから

遠藤心春
はっ?調子乗んなよ?!
パンッ





この痛み、久しぶりだな
遠藤心春
お前みたいなやつがなんで皆からチヤホヤされるんだよ!
パンッ!
あなた

っ!・・・私が皆からどう思われてるかは分からない。

あなた

だけど、あなたが皆から嫌われてる理由は分かるよ?

遠藤心春
っ!
あなた

こうやって、人を傷つけて何が楽しい?
なんの意味があるの?

遠藤心春
・・・
あなた

ねぇ、教えてよ。

遠藤心春
っウザイんだよ!
バンッ!
私は、心春ちゃんに突き飛ばされて、壁に頭をぶつけて、






バタンッ









意識を失った。