無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第11話

じゅういち
あなたside



壱馬くんに
マネージャーについてって言われたから
マネージャーに着いてった


壱馬くん達が撮影している時
石橋さん
あなたちゃんだよね
壱馬から昨日のことは聞いてたんだ
気軽に喋りかけてね(^^)
マネージャーの石橋です
you
あっはい!ありがとうございます
マネージャーさんが優しく喋りかけてくれた
石橋さん
そういえばあなたちゃんは壱馬たちのこと知ってるの?
you
いえ、昨日あったばかりでなんにも聞けてなくて、
石橋さん
そーだよね
昨日だもんね‪w
you
はい…‪w
石橋さん
EXILEって知ってる?
you
知ってますよ
お母さんがEXILE好きで曲聞いてましたよ
石橋さん
そーなんだ!
石橋さん
EXILEは弟分のグループがいくつかあって
その中の1つのグループが壱馬たちのグループなんだよね
you
それってもしかして・・・
THE RAMPAGEっていう名前ですか?
石橋さん
そうだよ!
なんでわかったの?
you
さっきCDショップに行ったんです
そしたらそのグループのCDがあって
やっぱりアーティストだったんだ
凄いな壱馬くんは
石橋さん
私たちマネージャーは
この人たちをサポートするんだよ
もっと有名になるために
you
マネージャーの仕事って楽しいですか?
石橋さん
忙しいけど
楽しいよ!
メンバーのみんな毎日笑顔で仕事やってるし
私たちはその笑顔を見るだけで
仕事頑張れるからね
you
そーなんですか
壱馬くん達もマネージャーの皆さんも
一生懸命努力して今がある













そう思った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

.。oO
あなた生きるということはね・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お母さん?




なんだろう


お母さんに言われたこと



思い出せない・・・






















自分で探さないと



生きるということを



それに壱馬くんが教えてくれるから