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第4話

…ということで最強になった俺ら。
表示上のレベルはまだ1で、ステータスは低いが、
レベルをコツコツ上げれば最強になる。
あれから2日後。
ピコン
脳内に着信音が響く。
メニューウィンドウを立ち上げると、
見慣れた名前のプレイヤーからメールが来ていた。
Dear,うらたさん
僕達もログインしているので、
一緒にクエスト入りませんか?
そらるさん達も一緒です!
8人で行けば敵無しですよ!
From,空から舞い降りた天使・まふまふ
うらた「まふ達からクエスト誘われたんだけど…」
志麻「めっちゃ行く」
センラ「まふくんですか〜」
坂田「*゚∀゚)*。_。)ウンウン」
「今から行く。いつもの喫茶店集合でいい?」
「はい!ありがとうございます!待ってます!」
まふ「あっ、うらたさん!こっちで〜す!」
喫茶店の奥から魔道士の姿に身を包んだまふまふが出てきた。
センラ「そらるさん、お久しぶりです」
そらる「あぁ、センラくん 久しぶり」
センラが丁寧に挨拶をすると、
そらるさんはにこっと笑った。
??「うわぁぁあっ!うらたさぁぁん!」
??「志麻さん 坂田さん センラさん ご無沙汰してます」
物凄い勢いで突進してきた少女一人。
他メンバーに解釈をする少女一人。
うらた「う、うぉ…久しぶり 玲葉 ろあ 」
飛び込んで来た両手剣使いの玲葉。
ガンナーのろあ。
坂田を見ると物凄い勢いで妬いていた。
あれ、あなたさん言ってなかったっけ?
坂田「俺のぉお!うらたさんっっつつつ!」
御察しの通り 俺と坂田は付き合っておりますよ。
因みにしません…まふそら…。
玲葉「あぁ、坂田くん ごめんごめん」
腐女子である玲葉がスっと身を引く。
コイツ後で潰すわ( ^ω^)ニコッ
まーしぃがパンパンと手を叩いて注目を集める。
志麻「今日はどんなクエストなん?」
まふ「あぁ、ごめんなさい」
そらる「今日は戦闘系じゃなくてほのぼのしてるよ」
そらるさん、その言葉信じていいですか…?

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澪紋
澪紋
♚澪紋-lemon- ♚16歳 ♚crew ♚こたぬき ♚腐女子 ♚夢女子 ♚start 2017.8.21 ♚ファンマ➯『🍋✨』 ♚コメント見てます👐✨ ♚色々なジャンルに挑戦中👍🏻💓 ♚地味にβ版勢。← ♚え、あの、最近 双星の陰陽師にハマりました… 清弦サンイケメン過ぎて辛いです、 ♚#昔のプリ小説へ ♚#公式へ 御協力お願いします。 僕の数少ない友達 ✯みたらしサン ✯十六夜 乱サン 絶対不動の大切な幼馴染 ✯Lia
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