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第9話

チーム うらさか
うらた「ブツブツブツブツ………」
坂田「ねぇ、なんか俺呪われてる?」
只今廊下のど真ん中。
教室に向かってます。
ちなみにわたるは安定です。()
坂田「えーっと、4時44分に黒板に円を書くと異世界に連れ込まれる。」
もう此処が異世界やけどな!\(^o^)/←
うらた「ねぇ やだ 帰りたい 俺死ぬかも 今までありがとう」
坂田「大丈夫や!連れ込まれる時も一緒やで!」
うらた「なんのフォローにもなってないよ」
え、うそぉ?
結構決めゼリフだったんやけど、←
坂田「あっ、時間」
うらた「いや!待て…」




sideうらた
俺が阻止する前に既に歪な円が黒板に書かれていた、が。
シーーーーン
うらた「な、なんもねーじゃん」
坂田「そやな……っ!」
ゆうの目が鋭くなったかと思うと、急に抱き寄せられた。
うらた「な、なんだよ…//」
坂田「誰や?」
と、低く呟いた。
辺りを見回しても姿は見えない。
うらた「ど、どうした……ングッ!?」
坂田「うらさんっ!?」
突然何かに口を塞がれた。
俺のHPバーがみるみる減っていく。
恐らく窒息だろうか。
坂田「てめぇ…っ」
ゆうが殴り掛かるもその手も簡単に跳ね返された。
うらた「うわっ…!?」
ぐい、と何かに引っ張られて連れ込まれる。
坂田「わたるっ!」

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澪紋
澪紋
♚澪紋-lemon- ♚16歳 ♚crew ♚こたぬき ♚腐女子 ♚夢女子 ♚start 2017.8.21 ♚ファンマ➯『🍋✨』 ♚コメント見てます👐✨ ♚色々なジャンルに挑戦中👍🏻💓 ♚地味にβ版勢。← ♚え、あの、最近 双星の陰陽師にハマりました… 清弦サンイケメン過ぎて辛いです、 ♚#昔のプリ小説へ ♚#公式へ 御協力お願いします。 僕の数少ない友達 ✯みたらしサン ✯十六夜 乱サン 絶対不動の大切な幼馴染 ✯Lia
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