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第3話

センラ「まず、装備を揃えますか…」
面倒くさそうに呟くセンラマン。
確かに面倒臭いけどさ。
志麻「初期金額は…10000、安定や」
うらた「ねぇ、まーしぃ 普通1000円とかじゃないの」
センラ「1005円」
うらた「何その微妙な5円 俺1000円なんだけど」
坂田「100円」
うん、もはや運営にイジメられてるよね?
志麻「どんまい♡←」
うん?10000持ってるヤツに言われたら嫌味だよ?
ついでに言うならキモいよ?志麻ちん?
坂田「ねえ10円だけ分けて?」
は?10円?10円で何になる?
馬鹿なの?馬鹿なのか←
志麻「え、嫌だ 俺にとっては10円も惜しいんだけど」
何?心狭くない?
坂田が言うなら分かるけどさ?
うらた「センラマン?何して…」
状況を説明します。
ほら、お金投げる噴水あるじゃん?
お金をオブジェクト化して投げるんだけどさ。
センラマンが噴水に手突っ込んでお金拾ってるんだけど。
うらた「馬鹿、!?なにしてんの!?」
センラ「うへへへ、お金ぇぇえええ」
あれだよね?
忍たま乱太郎のきり丸。←
うらた「あ、5円だけ入れるといい事起こるみたいだよ」
センラ「まじで!?お金ポォォイ☆←」
ガガガガガゴゴゴゴコ…
坂田「センラ!?何しとん!?」
センラ「なんにもしとんで!?」
お金投げただろ。
志麻「ねぇ、なんか神龍出てきたよ」
神龍?「わしは神龍では無い…輝龍だ…」
うらた「読みずらっ」
坂田「なんて読むん?」
神龍?「しゃいにんぐ どらごん」
志麻「平仮名可愛いwww」
神龍?「願いを4つ叶えてやろう…」
志麻「やっぱ神龍じゃ((ry」
坂田「お金持ちにしてくださいっ!」
だろうな。
志麻「1回位はナンパ成功したいですっ!」
あほ?
センラ「最強の武器下さい」
安定。
うらた「俺らを最強にして下さい」
神龍?「そこのホクロ以外の願い…承った」
志麻「おれぇ!?」

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澪紋
澪紋
♚澪紋-lemon- ♚16歳 ♚crew ♚こたぬき ♚腐女子 ♚夢女子 ♚start 2017.8.21 ♚ファンマ➯『🍋✨』 ♚コメント見てます👐✨ ♚色々なジャンルに挑戦中👍🏻💓 ♚地味にβ版勢。← ♚え、あの、最近 双星の陰陽師にハマりました… 清弦サンイケメン過ぎて辛いです、 ♚#昔のプリ小説へ ♚#公式へ 御協力お願いします。 僕の数少ない友達 ✯みたらしサン ✯十六夜 乱サン 絶対不動の大切な幼馴染 ✯Lia
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