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第10話

坂田「……さ…うら………うらたさん!」
うらた「んっ……坂、田?」
坂田「良かった…!」
うらた「あれ、俺ら……」
確か散策している時に何かに引きずり込まれて…。
そこで気失ったんだ…。
坂田「うわ…マップからも外されてる…。」
最悪ぅ、と言わんばかりにほっぺを膨らませる。
「とりあえず、周り探してみようぜ」と立ち上がった。
?「………誰、ですか」
うら坂「…!?」
後ろから控えめな女の子の声が聞こえる。
ろあ「あれ…うらたさん…坂田さん」
玲葉「びっくりしたぁぁ…。」
その声の主は、ろあだった。
坂田「玲葉も居るって事は…他の4人も居るのかな?」
うらた「多分ね」
まふ「あっ、いましたーっ!」
センラ「志麻くん方向音痴ですね」
志麻「サラッと酷いこと言うんやな、センラさん」
そらる「…なんで此処で落ち合ったんだ?」
そらるさんの疑問に沈黙の間が流れた。
まふ「もしかしたら、クエが発動してるかも…!」
まふがピッピッと指を動かすと、驚いた顔をみせた。
まふ「この中に偽物がいる。暴きだせ。だそうです」
皆が口々に「は?」と言った。当たり前だ。
とりあえず、偽物さんを暴け、と。
楽勝じゃん…?

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澪紋
澪紋
♚澪紋-lemon- ♚16歳 ♚crew ♚こたぬき ♚腐女子 ♚夢女子 ♚start 2017.8.21 ♚ファンマ➯『🍋✨』 ♚コメント見てます👐✨ ♚色々なジャンルに挑戦中👍🏻💓 ♚地味にβ版勢。← ♚え、あの、最近 双星の陰陽師にハマりました… 清弦サンイケメン過ぎて辛いです、 ♚#昔のプリ小説へ ♚#公式へ 御協力お願いします。 僕の数少ない友達 ✯みたらしサン ✯十六夜 乱サン 絶対不動の大切な幼馴染 ✯Lia
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