幼なじみが推しでした
幼い頃、大阪でいつも一緒に遊んでいた5人
でも、小学校へ上がる前お父さんの転勤であなたは東京へ引っ越した。それから約10年。
高校1年になった春、再び大阪へ
転校初日。教室のドアを開けた瞬間……
そこには、毎日画面越しで見ていた推したちがいた
「え…なんで……?」
夢みたいな再会。でも誰も気づいてない
彼らは転校生としてあなたを見るだけ。
あなたも小さい頃の幼なじみだったことなんて覚えていない。
これは、忘れてしまった約束をもう一度見つける物語。
ー 3,146文字
favorite2
grade6
update 2026/07/26