生成AIコンテンツポリシー
AIで生成できない内容について
「プリ小説」のAI機能では、すべてのユーザーが安心して利用できる環境を維持するため、生成できない内容が定められています。
ここでは、生成エラーが表示された場合の主な理由を簡潔にご案内します。
生成できない主な内容
- 18歳未満の人物が関係する、またはそう受け取られる可能性のある性的な表現
※ キャラクターが架空である場合や、夢主・オリジナルキャラクターであっても、「学生」「生徒」「未成年」などの設定が性的な文脈と組み合わさると、生成が制限されることがあります。
- 過度に露骨、または強いと判断される性的・暴力的表現
物語や創作目的であっても、AIの安全基準により生成できない場合があります。
ルールの背景について
本サービスは、日本の法令や世界共通のAI安全基準、および外部AI提供元が定める利用ルールに基づいて運営されています。
特に、子どもに関係する性的な内容(CSAM)は、AIの仕組み上、例外なく生成できないものとされています。
これらの制限は、サービス側やユーザーのご要望によって個別に緩和・解除することはできません。
※ 生成可否の判断は、AIの安全基準に基づいて行われます。
生成エラーが出たときは
生成しようとした内容が、これらの安全ルールに当てはまるとAIが判断した場合、生成エラーが表示されます。
内容や設定を変更した場合でも、AIの安全基準により再度生成できないことがありますので、あらかじめご了承ください。
※ ルールや基準は、社会やAIの安全基準の変化により、今後変更されることがあります。
はじめに(ポリシーの目的)
本ポリシーは、当サービス内で提供されるAIが文章を生成してユーザーに提供する機能(例:ノベルスタジオ、AIアシスタント)について、すべてのユーザーが安全に、安心してご利用いただくために定めるものです。特に、年齢やキャラクター設定に関わる表現、性的表現、暴力的表現について、AIが生成を行う際の基本的な考え方や制限内容を、できる限り分かりやすく説明することを目的としています。
AI生成コンテンツの基本方針
当サービスで利用しているAI生成機能は、法令および外部サービス(AI提供元)が定める安全基準・利用ルールに基づいて運用されています。そのため、ユーザーの入力内容や意図にかかわらず、AIの判断によりコンテンツが生成されない場合があります。また、AIは入力内容を機械的に解析して安全性を判断するため、文脈や創作上の意図が十分に反映されない場合があります。あらかじめご了承ください。
性的表現に関する制限
当サービスでは、過度に露骨な性的表現や、わいせつ性が高いと判断される内容の生成を制限しています。これには、文章・画像・その他AIが生成するすべての表現が含まれます。物語上の演出や創作目的であっても、内容によっては生成が行われない場合があります。
暴力的表現に関する制限
強い暴力行為を詳細に描写する表現、残虐性が高い内容、他者に危害を加えることを助長する表現については、生成を制限する場合があります。物語や創作上の設定であっても、安全基準に抵触すると判断された場合は生成できません。
年齢・未成年に関する表現の取り扱い
当サービスでは、18歳未満の人物が関係する、またはそう受け取られる可能性のある性的な表現について、内容や意図にかかわらず生成を行いません。
また、登場人物の年齢が明示されていない場合でも、「学生」「未成年」「児童」「生徒」などの設定や表現が含まれる場合、18歳未満であると解釈される可能性があります。これらの設定が性的な文脈と組み合わさった場合、AIの安全基準により生成が制限されることがあります。
キャラクター設定(夢主・オリジナルキャラクター等)に関する注意
夢主やオリジナルキャラクターの設定において、学生であることや年齢が低いことを示す情報が含まれる場合、それ自体が問題となるわけではありませんが、性的表現と組み合わさることで生成が制限される可能性があります。この制限は、キャラクターが架空であるかどうかにかかわらず適用されます。
CSAM(児童の性的虐待に関するコンテンツ)について
CSAM(Child Sexual Abuse Material)とは、児童が関与する性的な表現を指し、国際的に最も厳しく規制されている分野のひとつです。
当サービスで利用しているAIは、Google社が提供する生成AIモデルを使用しており、CSAMに該当する、またはその可能性がある表現については、例外なく生成を行わない設計となっています。
この判断は外部AIの安全基準に基づくものであり、サービス側の判断やユーザーからのご要望によって緩和・解除することはできません。
今後のルール変更・制限強化について
AIを取り巻く社会的なルールや安全基準は、世界的に見直しと強化が進められています。その影響により、過去には生成可能であった内容でも、現在は生成できなくなっている場合があります。これらの変更には、AIモデルや安全判定の仕組みの更新が含まれており、サービス側では制御できない場合があります。今後も、外部AIサービスの方針変更や安全基準の更新により、生成できる内容が変更・制限される可能性があります。あらかじめご了承ください。
生成失敗時の表示およびご案内について
入力内容が本ポリシー、またはAIの安全基準に抵触すると判断された場合、コンテンツの生成が行われないことがあります。その際には、本ポリシーへのリンクや注意文言を表示し、制限の理由をご案内する場合があります。
ポリシーの改定について
本ポリシーの内容は、法令の改正、社会的なルールの変化、AI技術や外部サービスの安全基準の更新等に伴い、予告なく変更される場合があります。
特に、年齢や安全性に関わるルールについては、今後より厳格な対応が求められる可能性があります。最新の内容は、本ページにてご確認ください。
もっと詳しく知りたい方へ
AI事業者ガイドライン(経済産業省) 生成AIの利用規定(Google)以上
2026年2月16日 制定
2026年2月19日 改定