俺 は お 坊 ち ゃ ん
自分の幼馴染みは会社の御曹司、
いわゆるお坊ちゃん、…笑
代々受け継がれてきた永瀬家の当主。
そこで働くことになった話、
ってかなんで働かされてんだよ!?
意味分からんわ、この野郎!
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自分の幼馴染みに恋をした、
いわゆる恋愛対象外の恋、…
俺の事どうせ眼中にないし、でも
諦めきれんし…どうしたらええねん!?
そんな時に舞い降りてきた話、雇用の話。
こんなチャンス二度とないってなって
幼馴染みを俺の専属の執事にした訳。
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「ん、…朝か…」
おはようございます…永瀬様、な、…がせ
「え、…ん?」
大「おはようございます、廉様!」
「え、…あ、つ、月島!?」
大「僕やなかった、笑」
月「遅いです、永瀬様…?(圧」
「幻、…?」
月「いいえ、?(頬つねり」
「いだぁ!?」
月「遅れますのでご準備下さい」
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update 2024/10/12