絞り込み

「#ゼロから幾つ歩む?」の小説・夢小説検索結果

ファンタジー
完結
とある獅子が龍と共になった日

とある獅子が龍と共になった日

とある獅子は黄色い龍に魅せられた

ー 1,459文字

4
2025/08/10
ファンタジー
完結オリジナル
言葉

言葉

幼い頃から戦略の才を開花させ、幾度、幾人の人を救った 人々は彼に尊敬し、感謝をした しかし、彼は無口で無表情。だから怖がられていた しかし守られていることは事実。だからこそ感謝をしていた だが、その才は優秀だった者からすれば妬ましく、恐ろしいものだった あの日から、彼は話すことを諦めた

ー 2,439文字

4
2025/10/02
ファンタジー
完結オリジナル
冷たい記憶

冷たい記憶

『冥界』 それは死んだ者が辿り着く最後の場所。 しかし、そこにも神がいる。 そしてその神のほとんどは冥界から出ることが許されていない。 だから、彼らがいる。 ヘルメスのような地上と天界、そして冥界を行き来できる神が。 だが、もちろん危険も伴う仕事だ。 その危険に遭ったのが冬水だった。

ー 3,523文字

3
2025/11/06
ファンタジー
完結オリジナル
"家族"を守るため

"家族"を守るため

ある村にはこんな伝説があった。 「エルフ族はとても高潔で美しい。それ故、人間は近づくことが許されない。」 だが、この伝説は打ち砕かれた。 ある日、エルフ族がその村にやって来て、「一緒に住まないか」と提案してきた。 人間にとっては同族以外は神のような存在。 喜んで受け入れた。 それがいけなかった。 「高潔で美しい」なんて、嘘だった。 序列最下位の人間なんて、エルフ族にとってはゴミのようなもの。 それがわかっていれば、ある少年がこんな思いをすることはなかった。 だから彼は______ "家族"に執着するようになった。

ー 4,200文字

5
2025/10/31
ホラー
完結オリジナル
お前が笑ってくれるなら

お前が笑ってくれるなら

ある家の一人息子。牡丹 一華。 彼はとても珍しかった。 所謂、オッドアイというもの。 青い瞳と緑の瞳…両方を持って産まれた。 彼の両親はそれを認めなかった。 世界は、彼を蔑んだ。 だから彼は自らの殻に篭ってしまったのだ。 ただ、愛されたくて。 ただ、認めてほしくて。 ただ、自分が自分でいたくて。 ある、一人の少年に出会うまでは____

ー 6,209文字

1
2026/01/23
ホラー
連載中オリジナル
夜に落ちてゆく

夜に落ちてゆく

「人生は地獄より地獄的である」 芥川龍之介

ー 3,087文字

5
2025/11/18
ファンタジー
連載中オリジナル
深夜0時。それは人外の来店時間

深夜0時。それは人外の来店時間

時給1100円、交通費なし、深夜0時〜朝5時勤務。 見た目は普通のコンビニ《REIマート》 ただし、求人には小さくこう書かれていた。 【※人外客の対応に抵抗のない方歓迎】 ……は?人外?

ー 6,516文字

11
2025/08/08
ファンタジー
連載中オリジナル
いつまでも、いつまでも。

いつまでも、いつまでも。

神獣だろうが、神だろうが。オレらが親友なのは変わんねぇんだよ

ー 2,583文字

4
2025/08/27