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アイドルとファン、恋のHeartの矢印〜君だけを応援してる、僕だけのハート〜

アイドルとファン、恋のHeartの矢印〜君だけを応援してる、僕だけのハート〜

今を煌めく、王道アイドルグループ—— なにわ男子。 その最年少メンバー、 長尾謙杜には—— 誰にも負けないくらい、大切に想う人がいた。 彼女の名前は、藤原埜愛。 埜愛は、謙杜のことを誰よりも応援してきた“大ファン”であり、 そして——恋人。 さらに、埜愛の兄は、なにわ男子のメンバー 藤原丈一郎。 幼い頃から家族ぐるみで過ごしてきた2人は、 気づけばいつも隣にいた。 泣いた日も。 笑った日も。 夢を語り合った日も——。 ずっと、隣にはお互いがいた。 高校生になった春。 謙杜は、埜愛に想いを伝えた。 「俺、埜愛のこと好き。 これから先も、ずっと隣におってほしい」 その言葉から始まった、2人の恋。 そして数年後——。 謙杜は、なにわ男子としてCDデビュー。 夢だった“アイドル”への道を掴み取った。 デビューが決まった夜、 謙杜は埜愛の手をぎゅっと握りながら言った。 「俺、もっと頑張る。 だから埜愛も、ヘアメイクアーティストになって—— 俺を世界一かっこよくして?」 それは、なにわ男子が結成された頃から交わしていた、 2人だけの約束だった。 埜愛は涙を浮かべながら頷いた。 「うん。 謙杜を、誰よりかっこよくする」 そして—— デビューと同時に始まった、2人の同棲生活。 ステージでは“王道キラキラアイドル”の謙杜。 でも、埜愛の前では—— 「埜愛〜、ぎゅーして?」 「今日も頑張ったやろ?えらい?」 「俺の彼女、世界一かわいい」 甘々で、独占欲強めで、埜愛にべったり。 そんな2人の関係を、 兄の丈一郎も、そして 大倉忠義も温かく見守っていた。 夢を追いかけるアイドルと、 その隣で支え続けるヘアメイクアーティスト。 幼なじみから始まった恋は、 やがて—— 誰もが憧れる、 “奇跡のシンデレララブストーリー”になっていく。

ー 27,803文字

6
6時間前
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フリーになったら、愛されました

フリーになったら、愛されました

「今までありがとう」 そんな言葉を口にした。 この言葉を口にするってことは、何となくわかってた。 別にさみしくなんかない。涙も出ない。 だって、自分のことを優先しすぎた私のせいだから。 私は恋愛に向いてない。 だから、誰も愛さない…愛されることもないと思ってたのに…。 なんで、こんなに愛されてるの!!!???

ー 2,169文字

7
2026/04/06