それがマスターの願いなら
??side
僕たちは数日間姿を見せない彼を探していた
だけど彼は一向に見つからない
その時僕たちはまだ"セカイ"を探していないことに気づいた
_???????のセカイ_
セカイにはずっと探してた彼がいた
僕たちは思わず叫びながらも彼の名前を呼んだ
「ッ◯くん!!」
「ッ◯!!」
「ッッ◯くん!!」
その時彼はこっちを向いた
だけど僕たちの目に映ったのは
いつものキラキラとした瞳と雰囲気は無く
黒く濁った瞳、全てを諦めたような雰囲気を持った
彼が、、、、、、、、、
"司くん"が
司「ぁッ、、、あぁッ、、、ぁ」
僕たちを見て絶望したような表情を見せていた。
ー 32,190文字
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update 2026/02/07