赤根スミレ、文豪の世界に転生する
七不思議6番、薄暮により境界でその命が完全に消えてなくなったスミレだったが、“運命をつかさどる神”とやらに転生を言い渡され、意識がなくなったと思うと、ヨコハマのある川辺に居た⋯
スミレは、無事に生きて行けるのだろうか。想い人である薄暮とは会えるのだろうか。
この小説は、文スト世界に転生したスミレちゃんが頑張って生きて行くお話です。初めて書くので、誤字脱字等あると思います。なので、見つけたらコメントで教えて下さいm(_ _)m
ー 17,067文字
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update 2025/03/01