# 君 に 本 音 を 。
〔 雨明は妖怪が苦手なのに、毎回済まないね 。 〕
「 御先祖様が出来へんからしゃー無しやけど… 」
〔 ふふっ、ありがとう 〕
… いつも通り
いつも通りのように 、
僕の変わりに雨明くんに悪霊や妖怪を祓って貰っていた 。
何も変わらない日々だったのに 、 彼が何かについて考え込んで居るような顔をしていた
「 あの人にも 、 晴明さん自身にも … 」
「本音隠すん 、 辞めてみーひん ? 」
〔 …え、? 〕
⚠
キャラ崩壊あり
ネタバレ要素が含まれる可能性があります
腐ありです
続くか分かりません
ー 453文字
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grade15
update 2025/10/04