不思議な少女の記憶
夏の暑い日、私は倒れて緊急搬送された
病院の人からによると熱中症で倒れたらしい。
親に連絡しようとしたけど、親が遠い所にいるらしいので佐倉さんという人に保護してもらった。
佐倉さんとの日々はすごく楽しくて幸せだった。学校も行っているけどみんな仲良くしてくれた。
数年したある日、
佐倉さんから一件メールがきていた。
『明日から保護観察する奴がそっちに来る』
このことから私の人生が大きく変わることになる。
そう私の予感が言っていた。
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update 2025/07/19