君の続きは………
僕の家は日本有数の財閥家だった。だけど、母親も父親も暴力ばかり…僕は兄を庇う為に一人っ子として生きて来た。だから僕には期待値が高かった。毎日暴力を振るわれて感情を表に見せない様に僕は心を閉ざした。そんな時、STPRの歌声や努力を知って「同じ様に他の人には苦しんでほしく無い」そう思って活動を始める。タイミングよく親が死んで家には僕と兄の二人暮らしになった。活動で人気になっても現実では姿を見せない様にライブを断って来た。希望をくれたSTPRと兄に自由に生きて良いんだと教えてもらいトラウマは消えなくても少しずつ前に進んでいくそんな感動系の物語が今始まる。
ー 345文字
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update 2026/01/05