俺は、俺たちは、最低なあいつに惚れたみたいだ。
srvv「リス、俺、”あいつ“が好き。」
ris「…俺も、なんやけど。」
srvv「…は、こっちはマジなんだから真面目に…」
ris「俺が本気じゃないように見えるか?」
互いにマジだったから、ずっと気持ちがぶつかり合って辛い。
ak「じゃあ2人とも告っちゃえば?」
ris「…は?」
訳の分からない状況、とか言ってるうちに告白することになった俺らは、2人並んでアイツの元に向かっていった。
pr「…俺の恋も、実るかな」
そう呟いた俺の言葉は、誰かに返されることもなく、そのまま地面に転がった。
kok「兄としての威厳、見せてやるかー!」
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update 23時間前