青い窓にそっと手を伸ばして。
私は、生まれつき病弱だった。
お医者さんの、「いつか治る」という言葉を信じてから約12年が経った。
私の病気は一向に治る気配がなく、ただただぼーっとしている時間が増えていくだけだった。
それでも、お医者さんは私を諦めないで、助けようとしてくれた。その事が、とっても嬉しかったのだ。
この小説はmmmrの二次創作です
本人様には関係ございません
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ー 14,049文字
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update 3日前