アオくん🧸
小説
活動報告
- ファンタジー完結夢小説

優しい嘘の果てで
(覚えてないところ飛ばしほうだい✩それでも許してくれる方は是非見てください!) 孤児たちが暮らす楽園、グレイス=フィールド。 その中に、誰からも慕われる男の子がいた。 優しく完璧で、他人を大切にする彼の笑顔は、すべて演技―― なぜなら、彼はすでに知っていた。 この施設が、子どもを“食用”として出荷する農園であることを。 でも彼は誰にも言わない。 騒がず、悟られず、ただ静かに“優しい兄”を演じ続ける。 これは、優しさと嘘でできた少年の物語。 ー 19,803文字
1672025/12/02ホラー連載中夢小説オリジナル
名を呼ばれ、病に堕ちる。
とある学園には、昔から「七不思議」が語り継がれている。 あなたとその友人たち4人は、気まぐれな放課後、 「全部検証してみよう」と、軽い気持ちで七不思議を辿りはじめる。 ろくに怖くもなく、どれも中途半端な噂話。 けれど、一番目の怪談《生病さん》だけは、妙に曖昧で、見つからなかった。 翌日、なんとなく一年生の教室へ足を運んだ4人は、 教室の角に座る一人の少年に、どこか“既視感”を覚える。 「あれ……この子……私たちが〇〇のとき……いた、よね……?」 だが、その記憶を口にした瞬間から、歯車は静かに狂い始める。 存在するのに思い出せない少年。 「気づいた者」に訪れる“奇病”という謎の現象。 彼は誰なのか、 なぜ、_________のか……… ー 7,216文字
002025/09/08


