間宮龍斗
小説
活動報告
- ファンタジー連載中

恋のプレゼントを君に。
西園寺奏は高校1年生の12月に、とある理由から独り暮らしをする事になってしまった。 中学生になってからは、実家にいたときでもクリスマスの朝になってもプレゼントは置かれなくなったものの……。 「でもやっぱりプレゼント欲しいもん!」 「プレゼントに年齢制限ってある?」 「もう、物でも金でも恋でも!」 では、僕でどうでしょうか――。 そう言って目の前に現れた人物とは。 ー 1,011文字
012017/12/03

ー 1,011文字