松原夜築☪️
小説
活動報告
- 恋愛連載中オリジナル

車掌の貴方とフルートと…
これは、一人の優しさが“運命の線路”を切り替える物語。 仙台駅。 いつもの休日。 ただ“電車に乗りたい”だけの、ちょっと変わった20歳・青葉海汀愛。 迷子のおばあちゃんを助けた、そのたった一つの行動が 彼女を思いもよらない世界へ引き込んでいく。 > 「先程、おばあちゃんを助けていましたよね?…素敵ですね」 そう声をかけてきたのは、 優しい笑顔の車掌—— しかし、彼の手首に残る傷、 青ざめる横顔── 全ては“異変”の始まりだった。 一方、石巻で迷子になった海汀愛が聞かされたのは 若い車掌と女性を狙う、未解決事件。 > 「その車掌さん…助けを求めていた気がするんです」 優しすぎる彼女の直感が、 眠っていた真実を呼び覚ます。 やがて二人は、 “出会うはずのなかった事件”と “出会ってしまった縁”に巻き込まれていく。 > —守りたい人ができた時、人は強くなれる。 『青葉海汀愛、出発進行。』 優しさが、ひとりの車掌の未来を変える サスペンス×恋愛ヒューマン小説。 ー 9,177文字
002026/07/07

