りんりん
小説
活動報告
- ファンタジー連載中夢小説

好きでヴィランになったわけじゃない
ものすごく優しかったけれどヴィランだった親がエンデヴァーに捕まり、世間に公表された。 まだ10歳だった私には衝撃な事実だった。 今まで仲良かった友達も"ヴィランは死ね"と罵った。 今までよくしてくれた人たちも軽蔑するような目で私を見るようになった。 外を歩くだけで石や空き缶を投げられる。 勝己にもいじめられるようになった。 無個性の出久は味方だった。 だけどもう無理だった。 私は悪くないのに。 そんな生活に耐えられなくなって私は逃げた。 そこで出会ったのは先生。 弔とも仲良くなった。 逆恨みだってことはわかってる。 でも、 絶対ヒーローに復讐してやる。 ー 203文字
4122023/05/07





