なゆら
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中

【参加型】向かうべきはきっと
これは、少しだけ欠けたものを抱えながら、それでも前に進んでいく彼らの話だ。 うまくいかないことのほうが多いし、間違えることだってある。 思い通りにならないことばかりで、立ち止まってしまうことも、一度や二度じゃない。 それでも、隣に誰かがいるだけで、ほんの少しだけ前に進める。 遠回りをして、すれ違って、時には傷つけ合ってしまいながらも、 それでも最後には、同じ場所に辿り着けるように。 最後に少しだけ笑えたなら、それでいいと。 そう思えるような結末に、『ハッピーエンド』に、きっと辿り着けるはずの物語だ。 ……はず、だったんだ。 どこで、少しだけずれたんだろう。 ……あぁ、またこのまま進んだら『バットエンド』になっちゃう。 何十回、何百回書き直しても誰かにとっての『バットエンド』になってしまう。 そんなつもりじゃなかったのに、なんて言い訳にもならないのかもしれない。 ……もう1回、ちゃんと書き直してみよう。 今度こそは____ • ───────────────── • インスピレーション元様 『ハッピーアンドエンド / 高生紳士様、吉田夜世様』 ー 276文字
662026/05/04ノンジャンル連載中オリジナル
ミステリー連載中オリジナル
不気味な遊園地の秘密
ねぇ、今日行った遊園地さ〜、なんか気味 悪くなかった? …思わなかったのか。え?なにが気味悪いって? うーん…、気のせいかもしれないんだけどさ。 帰り際、最後に遊園地を見ようと思って 振り返ったら、何か黒いモヤが沢山動いてるの 見えたんだよね。 ー 9,462文字
8392025/11/24










