かたつむり
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中

プロセカ×ハンドレッドノート
ある日の夜、宵崎 奏は作業を終え、眠りについた時──夢を見た。 話していた人物の名前は覚えていない。どんな展開になったか、なども曖昧だった。 ──でも、なぜか心はいつもより軽くなっていた。 その事をニーゴのみんなに話すと、驚くことにみんなは同じような夢を見ていた。 「これって、セカイが関係してるのかな?」 そう考えたニーゴはミクやリンに相談するためにセカイへと行った。 「みんな……どうしたの?」 ──「ミク、あのね……」 セカイは光に包まれて── 20XX年。 TOKYO CITYは犯罪都市となってしまった。 この街の治安は、 100人の「名探偵」によって守られている。 奇人・変人・悪人ばかりの名探偵と、 彼らを支える2人の記録者。 その3人のグループはハウスと呼ばれている。 そんな世界とセカイが繋がってしまうなんて── 「きっと、みんなの思いが、セカイを繋げたんだね」 ー 6,313文字
32142025/11/18青春・学園連載中
救いの背中に名は見えない
オレは、ホークアイズの記録者(レコーダー)だった。 オレの自分勝手でわがままな"この気持ち"を 仁にぶつけるまでは。 あなたを助けるオレの名前は 誰にも 見えない 注意⚠️瑠衣の親については自分が考えた設定です。 ー 3,824文字
43162025/08/27





