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天乃
短編、中編、長編の小説集
ー 1,295文字
寒い冬。 ひとつ屋根の下で過ごす、六人の兄弟。 すれ違う想いと、小さなぬくもりの物語。 触れたいのに届かなくて、言えないまま過ぎていく日々。 ――その願いは、ただ一つ「きづいてほしくて」
ー 26,118文字
傷だらけのふたりが出会ったのは、 まぶしくて、少しこわい、でもあたたかい“ひかり” 過去を忘れられなくても、 名前を呼びあって笑えるならそれでいい これは、やさしさを知っていく、 小さなふたりの命の物語。 こんなお話読んでみたいと思いますか? →→ はい → いいえ
ー 49,036文字