ゆめ
小説
活動報告
- 恋愛連載中夢小説

もう一歩
「そっか...ごめんね。 でもね、これだけは信じてほしい。 私は誰よりも紬の演技が大好きだよ。 今も、きっとこれからも。 だから続けてね。 ずっと応援してるから。」 目に涙を溢れさせながらも 笑顔で言ったこの言葉が 僕と彼女の最後だった。 あの時一歩踏み出していたら... なにか変わっていたのだろうか。 ... .. . もう二度と会えるはずもない 彼女のために、 そしてまた出会えると信じて もう一度、ここから。 ー 1,395文字
2122020/12/08

