海乃海音🌊🪸💎
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中

僕の名前をよんでくれるのは弟だけ。
兄弟6人で暮らす家。 親はいなく、兄たちはみんな優秀で、しっかりしている。 けれどその中でひとり――白石ほとけだけが、 いつも叱られ、怒られ、誰にも必要とされないように感じていた。 唯一自分を見てくれるのは、まだ2歳の弟・りうらだけ。 言葉もおぼつかないりうらの笑顔だけが、ほとけの心をつなぎとめていた。 学校では「ドジでバカな子」と笑われ、 家では「いらない子」と冷たい目で見られる日々。 そんな中で少しずつ、ほとけの心は静かに壊れていく――。 ー 14,434文字
396702026/04/05ノンジャンル連載中
君の強さを僕らは知っている
主人公・ほとけは病気を抱えながらも、それを隠して仲間と活動していた。 けれど無理を重ねるうちに体も心も限界に近づいていく。 仲間を信じたいのに「迷惑をかけたくない」という思いが強すぎて、 ひとりで抱え込んでしまうほとけ。 そんな彼を、りうら・しょう・ないこ・いふ・ゆうすけが気づき、 「今度は俺たちが支える番だ」と手を差し伸べる。 病気という現実と向き合いながらも、 仲間と絆を深め、再び夢へと歩き出す物語。 ー 10,435文字
95252026/04/04コメディ連載中



