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『みんなで勝ったよ』



原作完読 済
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非リア同盟︰れなちゃーん user/TTixc6+
この子ほんとだいすきけっこんしよ
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    揺るがないスパイ

    揺るがないスパイ

    相手の情報を盗み殺す___ そんなスパイをしていた市川奏. 今回の相手は冷徹で顔だけ整っていると有名な 神崎伊織という男を殺す. 確か,27歳で恋をしたことないという噂を聞いたことがある. 私は28歳で年上だから調子乗らせないぞ~!! 紅葉がとても綺麗な秋のある日. 奏は伊織と初めて顔合わせをした. 奏は『かっこいい!!』と胸を膨らませたが, 伊織は何も発さなかった.何なら目も合わせない. 『なんなんだこいつ!!』と第一印象は最悪. 噂通り冷たい. そんなこんなで秋が終わり,とても風が冷たい冬. 奏はあることに困っていた. 最近,ストーカーに付き纏われているのだ. 奏は怖がって顔をはっきり見ようとできない. だが,”黒いパーカー”を着ていることは確か. フードを頭に被って,ザ・ストーカーみたいな格好をしている. 今日もそう.現在は買い出しの帰りなのだが, いつも通り後ろにいる. 『はぁ,面倒臭いな』と思いつつも,家へ向かう. ていうか昨日は全然寝れなかった. なんでだろ.寒かったから? 暖房つけてなかったっけ.とか色々考えてる最中, 前からとても明るい光がこっちに向かってくる. 『あートラックか』と何故か落ち着いていられる. 『ここで死んじゃうのかな』そんなことを思っていると,後ろから誰かに掴まれた. 後ろを振り向くと, “黒いパーカー”を着た…伊織くん?!! 『え,伊織くん?!あ,助けてくれてありがとう!! 死ぬかと思った!!え,いやそうじゃなくて,今までの ストーカーって伊織くん…?』奏が聞く. 『あはっ!バレちゃったか~!! 奏さんって,すーぐ人信じちゃうんだから. 危ないよ~高校生の時だって,同級生にストーカーされちゃってたでしょ~?もー笑』 え,あれ,なんで?高校生の頃の話を何で知ってるの,?同級生だったっけ,?でもこんな名前居なかったよね…? 奏が戸惑っていると,『俺,ずぅーっと奏さんのストーカーしてるんだよ?奏さんのことぜーんぶ知ってるに決まってんじゃん!笑』 え,?おいおい話が少女漫画並にどんどん進むやんけ.どういうことですか!! 『まぁ,奏さん!これから,あ、初めまして!よろしくね? 』 これから大変になりそうです…

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    2025/09/08