nanami.
小説
活動報告
- 青春・学園連載中夢小説

人生を変える運命の人
今年で高校生。中学2年生の時に喉に違和感を感じたが、ただの風邪だと思い込んでいた。まさかそれが自分の声が聴こえなくなるとも知らずに…声が聴こえなくなってからから配慮されることが多くなり、クラスからは障害者と省かれるようになってしまった。このせいで私は 「青春」 というものを体験したことがなかった。高校生になったらまたどうせ省かれて青春もできずに学生生活が終わるんだと思いながら入学するが、ある男の子が私の人生を変えた。 ー 873文字
372025/05/02


