猫様の生姜焼き#ヘチマガチ勢
小説
活動報告
- ホラー連載中

あの子は何処へ?
ある時から生姜の様子がおかしくなっていった。最初は何か違和感がある程度だったのに、今では自分の一人称すら分からないらしい。ホントの生姜は何処へ行ったのだろう ー 1,762文字
4172026/03/05ホラー連載中
廃れた遊園地
ある日、しょがちが消えた。しょがちの部屋には手紙があった。 「昔ヘチマと遊んだあの遊園地へ行ってきます」って、ヘチマに聞いたらその遊園地はもう廃遊園地らしい。 ー 1,031文字
2072026/02/24ミステリー連載中
ひとりぼっち
数ヶ月前、僕は宮城とヘチマん家で。遊んでいた。 「猫って猫だよね(?)」 「そりゃそうだよ(?)」 「俺らどんな会話してるんだよ」 「知らん」 こんな感じで平和……多分平和な日を過ごしていた。 チャイムがなるまでは ー 571文字
772026/02/10ファンタジー連載中
別次元の私達へ
とある年の11月21日のこと、その日はいつもより寒かったのを覚えている。 いっつものようにみんなと駄弁って、歩いていたときM次元ラッシュの歪みたいなあれが上に現れたんだ。 そんな歪から僕達と似てるけど、何かが違う、そんな人達が現れたのを覚えている ー 444文字
1272026/03/07





