名無しさん
小説
活動報告
- ホラー連載中

❤︎ : 無能 な 俺 と もう 1人 の 俺 。
世界を守るために作られた軍事国家――「我々国」。 そこには最強と呼ばれる幹部たちがいた。 冷静な総統、圧倒的な戦闘力を持つ者、優秀な頭脳を持つ者。 そして、その中に一人だけ。 「何もできない」と陰で囁かれる男がいた。 名は、鬱先生。 作戦では足を引っ張り、戦闘では仲間に守られ、功績もない。誰からも必要とされず、「無能幹部」と呼ばれていた。 それでも彼は笑う。 嫌われても、馬鹿にされても、仲間のためなら命を懸ける。 しかし、ある日を境に、国では不可解な事件が起こり始める。 夜ごと響く足音。 誰もいないはずの廊下に現れる影。 そして、一人、また一人と幹部たちが鬱先生を疑い始める。 「お前が、全部やったんやろ?」 向けられる冷たい視線。 積み重なる誤解。 失われていく居場所。 それでも彼は、何も言わない。 なぜなら―― 誰よりも仲間を守りたかったのは、無能と呼ばれた彼自身だったから。 これは、一人の幹部が皆に嫌われ、忘れられ、それでも最後まで笑い続けた物語。 ー 368文字
332026/07/15ホラー連載中
🚬 : 無能 は 軍 に イラナイ .ᐣ .
「 こんな 無能 、 軍 に いらない 」 こんな 無能 ... いらない なら 、 自分 から キエテアゲルョ . ⚠ この 小説 は 我々だ の 鬱 ( 大先生 ) が 嫌われて しまう 小説 です . 地雷 の 人 は 閲覧 を 控えて ください . ー 2,301文字
454日前

