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小説
活動報告
- ノンジャンル連載中夢小説

『ただの』じゃつまんない
悲しければ泣く 嬉しければ笑う そんな普通が許されるのはどんなに幸せなことか 普通であることが許されぬなら 完璧を演じてやる 『ただの』で終わらない この命尽きるまで 完璧な人形でいてやる でもね みんなに会えたから 人形じゃない私もあった ありがとう ー 13,335文字
522025/10/11ノンジャンル連載中夢小説
ハナニラの想ヰ出
爆発に巻き込まれた女性が一名 意識不明の重体とで病院に搬送された 一命は取り留めたものの頭部を強打 数箇所の怪我も相まって出血量は今までの比ではなかった 彼女の異能がまだ機能しており与謝野ですら助けられない 彼女は目覚める気配がない 病室には彼女を心配する者の声と心電図を刻む無機質な機械音しかしない それは彼女の最期の日まで変わらなかった 白い布を被った彼女の横にいる者達が泣く声が病室に木霊した 彼女が病院に搬送されてから二つの情報が明らかになった 彼女はその場にいた一人の少女を庇い爆発をもろに受けたということ そしてもう一つわかったこと 彼女が爆発に巻き込まれる直前、知人達に送った文章 『さようなら』 ー 1,294文字
012025/06/12ノンジャンル連載中夢小説
帰国したら死んだと思われてた
警察学校に降谷・諸伏と幼馴染で普通の人とは少し違う者が入った だがその者は突然海外へ行った 帰ってくると、 「やっと帰って来れたー! 久しぶりの日本! 久々に降谷達の顔見に行こっと」 「おまっ! 生きてたのかよっ!」 「へっ?」 「生きてて、よかった、」 「はい?」 「死んじゃったと思ってた、泣」 「いや勝手に殺すなや」 「よかったぁぁぁ」 ー 13,288文字
87422025/09/08




