しょこらしょー。
小説
活動報告
- ファンタジー連載中

ミルキーウェイ
25時、星巡りの旅客列車は運行中 https://novel.prcm.jp/novel/VZgoFIl3Q6iHkynEVUVX この小説は上記の小説のスピンオフ作品です。 上記の小説を見てから見ることをオススメします。 ー 440文字
372026/09/29ファンタジー連載中
水平線の向こう側、地図にない島にて
海鳴りのなかに取り残されたような、 奇妙な静寂だった。 波飛沫を上げる木造船から、 父に背中を押されるようにして未知の土を踏む。 「ここで一週間、過ごしてみるといい」 父の言葉はそれだけだった。 俺が荷物を抱えて振り返ったときには、 船はすでに白い航跡を残して、 霧の向こうへと遠ざかっていくところだった。 地図のどこを探しても、 こんな島は載っていなかった。 周囲の海は、 どこか現実離れした深い碧色をしている。 ーーこれは俺が、自分の未来を選択する物語。 【 新しい世界へようこそ。明。 】 ー 4,305文字
664日前ファンタジー連載中
25時、星巡りの旅客列車は運行中
笑って、想って、紡いで。 人の幸せを願う涙と笑顔は、 彼らの絆を結ぶ。 煙草をふかす最年長のサボり魔、 規律を重んじる生真面目なコンダクター、 気さくな関西弁のムードメーカー、 悪戯好きな青年、 そして彼らを率いる若きリーダー。 これは現世と彼の世を繋ぐ「星巡りの旅客列車」の乗務員達のお話。 神木さくら様https://novel.prcm.jp/novel/VUPgG4oe0hBhE5WfYso0 時刻紫苑様https://novel.prcm.jp/novel/OkyLsmf4Tj1CUQ1wuMnh の小説コンテストに参加させていただきます✨ ー 14,117文字
37162026/09/29


