鶴弥
小説
活動報告
- ファンタジー完結オリジナル

心地よい季節に
人里離れた山奥の一軒家でひっそりと暮らす少女、桐山紗季。彼女は己の剣の道をひたすら極める日々を送っていた。そんな紗季の元に現れたのは、自由気ままに生きる白狐の獣人、セツ。ひょんなことから始まる二人の共同生活は、暖かく、そしてどこか懐かしい、心ほどけるような時間をもたらす。剣術一筋で生きてきた少女と、ちょっとぶっきら棒だが優しい獣人。不器用な二人が織りなす、山奥でのほっこりスローライフが今、幕を開ける。 *この小説に使われている絵は全て主が描いたものなのですが、下手なのでその辺りは暖かい目でご覧ください。 プリ小説書くのは初めてですので下手だったり分からないことだらけです💦 ー 26,098文字
1942026/03/09

