ニャンちゅう
小説
活動報告
- 青春・学園連載中オリジナル

推しと同じクラスとか聞いてない。
高校2年のクラス替え。 ただの平凡な1日になるはずだった。 でも、掲示板にあった名前を見た瞬間、 陽奈の世界は止まる。 そこにあったのは―― 学校一の人気者で、ダンス部のセンター、 そして陽奈の“推し”でもある天城 湊の名前。 まさかの同じクラス。 しかも席は隣。 画面越しに見てるだけで十分だったはずなのに、 突然始まる“現実”の距離。 近すぎる声。 ふとした視線。 何気ない優しさ。 「陽奈ってさ、思ってたより面白いよな」 推しは遠くから眺める存在じゃなかったの? これはただのファンと人気者の話? それとも―― 推しが“特別”に変わるまでの、 甘くてドキドキな青春ストーリー。 ー 348文字
002026/02/13

