琉帋
小説
活動報告
- ノート連載中

氷の生徒会長は、不機嫌な後輩にだけ甘すぎる
校内一の秀才で、誰に対しても冷淡なことから「氷の君」と呼ばれる生徒会長の瀬戸 開拓(せと かいた)。ある日、喧嘩で怪我をした問題児の河合 亮也(かわい りゅうや)を無理やり保健室へ連れて行くことに。 「お前、放っておくと死にそうだからな」 冷たい言葉とは裏腹に、手際よく手当てをするかいたの指先は驚くほど優しかった。それ以来、なぜかかいたに懐かれてしまったりょうやは、彼が自分にだけ見せる「独占欲」と「執着」に振り回されることになり――。 ー 1,929文字
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