hare
小説
活動報告
- ノンジャンル完結オリジナル

た そ が れ _ 。
-3話読み切り- 黄昏時が嫌いな少年は、不登校のまま家に閉じこもる日々を送っていた。 ある日、偶然見つけた“誰にも読まれていない日記”。 そこに綴られていたのは、病と向き合いながらも毎日を生きようとする誰かの言葉だった。 やがて日記は止まり、残されたのは未完の小説と「あなたが続きを書いてほしい」という願い。 これは、誰かの最期の祈りが、ひとりの少年の人生を動かす物語。 ー 2,663文字
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