西洋の陰陽師
小説
活動報告
- 恋愛連載中夢小説

妖退屋の夢主、旧国の妖怪達に愛される
或るところに妖退屋の夢主が居ました。 妖怪や付喪神、さらには神霊等など、彼女はオカルト関連の事件、事故などを調べては封印をしたり、祓ったりしていました。 いつもどうりにしていると、最近騒がれているある失踪事件が目に入る。 その内容はこのようなものだった。 「老若男女失踪事件!? 一週間の内に13人も!? 〇〇県〇〇市、✕✕町にて、毎時刻同じ時間に失踪事件が、その真相を探る」 『もしかして…これは…』 そう思った矢先、一件の依頼が入る。 依頼人は全て、話題の失踪事件に関わる遺族や友人、教師だった。 そこで夢主は察した。 そう、やはり皆考えることは同じだった。 そうして依頼を受けた夢主は現場へ向かうが… ー 8,338文字
114552026/02/25


