すみれ

小説
活動報告
- ファンタジー連載中夢小説

代替品
「あなたは、代わりです」 その一言で、居場所は決まった。 第3新東京市に現れた転校生の正体は、 NERVが用意した“第三の予備”。 碇シンジが壊れたら。 惣流・アスカ・ラングレーが折れたら。 綾波レイが失われたら。 その穴を埋めるためだけの存在。 勝っても記録されない。 守っても名前は残らない。 それでも彼女は、エヴァに乗る。 「代わりでいいなら、やるよ」 これは、“本物”になれない子の物語。 ✧︎*。 描きなれてないので誤字多いです> <♩ ー 553文字
1392026/02/28青春・学園連載中夢小説
何もない世界
「今日だけ、普通の中学生になろうよ」 使徒と戦うために集められた少年少女たち。 警報の鳴らない一日、夢主は“エヴァを忘れる日”を提案する。 コンビニ、屋上、写真、くだらない会話。 それは本来あったはずの“青春”だった。 けれど警報は鳴る。 それでも彼らは知ってしまう。 奪われた青春は、ほんの少しだけ取り戻せることを。 ー 2,934文字
28192026/02/27
