☩ 亞 憐 ✧
- 恋愛連載中夢小説

訳ありで推しと同居する事になりました
父の海外赴任が決まり、 私はどうしても日本に残りたいとお願いして その条件として、 父の知り合いの息子と同居することになった。 しかし、彼はなんと私が熱狂的に応援する VTuber事務所にじさんじの人気ライバー “──”だった。 推しのグッズで埋め尽くされた部屋を持つ私は 引越しの当日、大量のグッズを抱え、 緊張しながら同居先へ向かうと、 玄関から聞こえてきたのは、 聞き慣れたあの甘い声だった──。 そして推しとの秘密の同居生活が、スタートした。 ー 4,466文字
8122026/01/18ファンタジー連載中
月が照らす夜、僕は──を辞めた。
夜になると吸血鬼が動き出す時間 僕は吸血鬼が嫌う神様の血が流れた 聖職者になるはずだった。 でも 僕には生まれつき吸血鬼を祓う力はなく 神様の血が流れているのにも関わらず 生まれつき何の力も持っていない “無能な子” と 呼ばれ続けていた 親にも見捨てられ家から追い出された僕は 行くあてもなく夜になった今も 彷徨っていた。 そんな中 疲れきった僕は 吸血鬼に見つからないよう 路地裏で寝ようとしていた時 “なぁ お前 こんな所でなにしてんの?” と 急に目の前に現れた吸血鬼に驚き声も出ず 僕はもう“死ぬんだ”そう思った でも 目の前に現れた吸血鬼は僕を食べようとせず ただこっちを不思議そうに見ているだけだった そして僕の人生は“ここから”がスタートだった。 ー 1,391文字
282026/01/03恋愛連載中
サンカヨウ
『 なぁ、知ってる? 』 「…知らない」 『そっか…って何も言ってねぇよ!』 「…それでどうしたの?」 『見た事ないんだけどさサンカヨウって言う 普段は白色の綺麗な花なんだけど雨に濡れると “透明”になるんだってさ』 「…ふーん、知らなかった」 『それに3日とかで散っちゃうんだってさ』 「…そうなんだ」 『なんか お前みたいだよな』 「…え?」 『ほら、お前濡れると透けるじゃん』 『 “ 身体が ” 』 ー 846文字
572025/11/26恋愛連載中夢小説
推しに好かれて困ってます。
毎月の給料のほとんどを推しに使い込んでる私は 給料を全て使ってやっと当選した ChroNoiRの7周年記念握手会に行けることになった 痛バも作ってメモ帳に喋りたい事を書いて覚えて 可愛くメイクもして選び抜いた服を着て 準備万端で握手会会場に出発した私は この後 “起きる事なんて知らず” 握手会を楽しんだ。 ー 8,982文字
18142025/11/08





